トリートメントが効くか効かないかは髪の状態による

自然乾燥はやめたほうが良い

髪がダメージを受ける原因は様々あります。
外に出て紫外線を浴びることでもダメージを受けますし、パーマやカラーリングを繰り返していることでもダメージを受けます。実はドライヤーでブローをしたりブラッシングをすることでもダメージを受けるそうです。
しかし一番ダメージを受ける原因になることは、髪を濡れたままの状態にしておくことと言われています。
お風呂から上がって、タオルドライをしただけで乾かさずにそのまま寝てしまったりすると、枕や寝具との摩擦で髪が傷んでしまいます。ドライヤーで乾かすこともダメージにつながるのならタオルドライのほうが良いのでは?と考える方もいるかもしれませんが、濡れたままの状態でいるほうがダメージが強いのです。
髪は必ずドライヤーで乾かしてから寝るようにしましょう。マイナスイオンつきドライヤーであれば、髪の傷みを和らげることが出来るのでお勧めです。

加齢によるダメージは避けられない

トリートメント効果を感じられるかどうかは髪質にあるということは前に述べましたが、その髪質は先天的なものと後天的なものに分けられます。
先天的なものというのは生まれつきのもので、元々持っている髪質のことを指します。剛毛とか柔らかい毛とか色々あります。
そして後天的なものというのは、段々と髪質が変化していくことを指しています。
例えば、小学生くらいまではサラサラのストレートだったのに、いつの間にか癖毛になってきたという方は割とよくあることです。その原因は加齢によるものが大きく、ホルモンバランスの変化でもそうなることはあります。
これはもう抗えないことですが、なるべく髪がダメージを受けないように普段から気をつけることで、ある程度抑えることも出来ます。
強い日差しに髪を直接当てないように、帽子をかぶったり日傘をさしたり、濡れ髪を放置しないようにすることが重要なポイントと言えます。